最近、芸能人の浮気事件が多い。
お笑い芸人しかり、元歌手しかり・・。
歌手に至っては、活動名の通り手を出すのが早かった。もしくは早く手を出されてもOKなのだろう。
奥さんに探偵を雇って浮気調査をされる前に文春などの記者が記事にしてしまう始末。
ちくしょう!
ここに出されてもいい人間がいます!
むしろ出されたいです!
お望みとあらば、すぐに伺わせていただきます!
もてないおっさんの悲痛な叫び終了。
んで、よくある言い訳が
「一線は越えていません!」
馬鹿をいうんじゃない!
男女が密室で一線を越えないといったら、男は不能だと思われても仕方ないじゃないか。
ってか一線の基準ってなんだろう?
キス?
ペッティング?
セックス?
お互いに結婚していたら、上記のどの段階でもアウトだと思うけど、法律的にはセックス。
丁寧な言い方でいうと「おセックス」
”お”をつけるだけで”お”フランスのようなちょっとおしゃれな感じが出る。
普通に考えれば、「セックス=卑猥」と捉えられない言葉が、”お”をつけるだけで何とも愛嬌のある言葉に様変わりする。
日本語とは何ともすごい言語だと思う。
余談であるが、”お”をつけていけない単語も存在する。
それが男性の大好きな「おっぱい」である。
”お”おっぱい・・・
訳がわからないし、女性に与えられた神のプレゼントのごときおっぱいが”お”をつけるだけで台無しになるのである。
母音(決してボインではない)には”お”をつけることが向かないのだ。
以上、余談終了。
記者の人も芸能人に「一線を越えたんですか?」と質問するのではなく、「おセックスはなされたのですか?」もしくは「おやりになられたのですか?」と丁寧語で質問してみてほしい。
そんな質問されて笑わない人がいるだろうか?
いや、いない!
きっと答えは「ご丁寧にありがとうございます。私は彼女とおセックスをさせていただきました」とか「男女の仲として、それこそ一千(回)は越えました」なんてユーモア溢れる答えが返ってくるに違いない。
どこかの裸芸人は「二線を越えました」と表明したが、なんの面白みもない。
これでは2回したのか、2人と関係を持ったのかわからないではないか。
この裸芸人の最適解は「安心してください。(コンドーム)着けてますよ!」だったのではなかろうか?
さて、そんな現代の芸能人浮気事情はさておき、昔の日本も浮気には開放的だったと思われる発言が存在する。
水戸黄門を知らない人はいまい。
これはかつて「水戸黄門漫遊記」と呼ばれていた。
漫遊記・・・言葉の響きが最高である。
その水戸黄門様は助さん格さんと共に漫遊記するのである。
で、悪事を働くものを懲らしめるという話なのであるが、その時のセリフをよく思い出してほしい。
「助さん、格さん、おやりになってしまいなさい!」
ま、まさか!
水戸黄門様が”お”セックス指示を出しているともとれるこの発言!
これは事件だ。
穿った見方をすれば、
老人になった水戸黄門様は自分が不能に陥ったことをひどく嘆いていた。
そんな中、唯一の楽しみといえば、お銀の裸を覗きみることであり、覗きに飽き足らず、助さん格さんの公開”お”セックスを眺めることだったと解することができる。
であるならば、水戸黄門様のお伴である助さん格さんがなぜ選ばれたかというのも粗方推測はつく。
「スケベ(助さん)を拡散(格さん)」
もしくは「スケベ(助さん)を隠さん(格さん)」
こういったこと分かるように、日本は古来から偉い人が率先して浮気を指南していたのである。
「率先垂範」とはこういったことから生まれた言葉だとかなんとか・・・。
とんだドスケベ爺だよ。
よって、今も昔も日本は浮気が止められない国だと証明することができる。かもしれない・・・。
※あいかわらずのアホな文章です。
浮気については、いろいろと解釈があるようですが、不貞行為は下半身が関係したらアウトのようです。
興味がある方は一度調べてみてください。