ダイハツ キャストアクティバを購入しました。
ノンターボで4WDです。
ターボ付か悩みましたが試乗してハンドルにあるpowerボタンである程度加速もするのでノンターボでもいいかと。
ターボ付が良いのはわかっていますが奥様がメインの車であること。
15年は乗りたいのでシンプルな方がいいし、オイル交換も神経質にならなくてもいいなどのため。
この頃の車はCVTですので出だしは悪いです。
乗り換え前はテリオスキッドの3速ATだったので差が歴然です。
1回目の給油での燃費は17km(高速道路半分)
通勤路は峠道です。
ダイハツのこのごろの車にはDアシストなるものが付いています。
ハンドルステーについているPOWERボタンです。燃料を多くし、CVT制御も変わるとのこと。
また、CVTになってから変速モードが通常ドライブモードの D そのしたにスポーツモードの S あと、強力なエンジンブレーキモードの B があります。
Sモードは、スポーツ走行や坂道の場合と取説に書いてあります。
回転数が最低でも3000回転くらいになり、アクセルを戻してもそれ以下には下がりにくいです。
坂道をゆっくり走る場合は失速しにくい。
後はうるさい。
POWERボタンを押した場合はノンターボとターボ車の中間位のフィーリングで走りやすいです。
しかしながら、燃費は、一気に悪くなります。
追い越しをかけたい場合や坂道を登る場合のみの使用がいいかと思われました。
通常モードとPOWERモードとSモードでの燃費の比較をしてみました。
距離数3kmで標高差は、約80mを車の平均燃費計で測定しました。各モードでは、最高速度60km位まで引っ張りました。
結果はDモードで11km
POWERボタンモードで10.6km
Sモードで10.5km
でした。
考察としては坂道は失速する前にPOWERボタンを押しましょう。
平地でのPOWERモードいれぱっなしの燃費は、測っていませんが良くないはずです。
4人位乗っている場合はいれぱっなしのでも、いいかもしれません。