今日はWBC侍Jのメキシコとの準決勝の日。

 

朝8時のプレーボールのため、朝食を摂りながらTVの前で観戦。

 

メキシコ先発の投手が調子良かったし、日本先発の佐々木投手も立ち上がりは悪くなかったけど、先にメキシコが甘く入ったフォークで3ランを打ち先制。

 

嫌な雰囲気が漂う。

 

先発投手が変わったのを機に日本も反撃。

 

頼りがいのある4番の吉田選手の技ありホームランで同点に追いつく。

 

これには我が家も大興奮!

 

追いついたその直後の終盤にまた2失点で谷底に落とされたような気分になった。

 

9回の裏、先頭の大谷選手の2塁打でまたまたテンションが大盛り上がり。

 

ここで続く4番の吉田選手に替えて韋駄天周東を大相に送る。

 

栗山監督の最終回に賭ける気持ちが伝わってくる。

 

そして今大会、あえぎ続けている村上選手に打順が。

 

本人も一瞬バントもありかなと頭をよぎったらしいけど、ここでも栗山監督が「お前を信じているから!」「最後はお前で勝つんだ!」という何とも嬉しい言葉をかけたそう。

 

その期待に応えて不振の村上選手が特大のセンターオーバーのサヨナラ打を放つ。

 

大谷選手に続いて周東選手が一気に塁をかけて逆転のホームイン。

 

 

興奮度はマックスに!

 

侍J、最高!

 

栗山監督は村上選手のような素晴らしい選手がこのままで終わるはずがない、世界の人々にこの素晴らしい村上選手を見せたかったとコメント。

 

この監督の言葉に涙が出そうになった。

 

大谷選手の二刀流も専門家のいろんな意見があったけど、栗山監督が大谷選手の素質を開花させ世界にアピールしてくれたから。

 

栗山監督は選手の才能を表に出してPRしてくれる最高の監督だと思う。

 

選手はみんな栗山監督に感謝してると思うなぁ!

 

いよいよ明日は決勝戦!

 

侍J、頑張れぇ!