今日も猛暑の大阪。
昨日は何と38.9℃を記録。
朝からセミの合唱もピーク。
鳴くのはオスの蝉らしく、おっちゃん蝉は朝からうるさいっちゅうねん!
蝉の一生は短いようだけど、羽化するまでが結構長くて地中に3年以上いるらしい。
そこから地上に出てきて殻から出て成虫になってからは天敵(カラス・猫・蜂・人間など)の被害にあわなければ1ヶ月は生き延びるとのこと。
セミもこの猛暑では生き延びるのも大変、仰向けに気絶している奴も多いみたいだ。
今朝は久しぶりにアブラゼミを見かけた。
ほぼ気絶状態だったけど。
ここ10数年の間に、大型のクマゼミに追いやられ生態系も変化したようだ。
まだまだ抜け殻もいっぱい。
当分、セミの大合唱は続く。
この猛暑が過ぎ去り、コロナも過ぎ去り、早いこと耳障りの良い「つくつくぼうし」の鳴き声を聞きたいもんだ。
地中で待機中のつくつくぼうしさん、そこんとこよろしく!

