水都大阪2009で人気を博した巨大アヒルのオブジェ「ラバー・ダック」が昨日から始まった大阪光のルネサンスにあわせて八軒家浜に再登場した。




※この写真は今年の9月撮影





夏から秋にかけての開催期間中も非常に人気が高く、オリジナルグッズもたくさん売れていた。

今度は何が違うかというと、前回はお尻を向けてかろうじて顔が斜めから見える感じだったが、沿道向きにセッティングされ、可愛いくるくるの目をした顔が正面に見えるところ。

撮影するには当然この方が良い。


12日から御堂筋がライトアップされ、ちょっと前からは大阪市役所横の川沿いや庁舎にもイルミネーションが施され仕事帰りのサラリーマンにも好評だ。




今度は川からそのイルミネーションを見ようと各船会社がイルミネーションクルーズを企画し運航している。

ちょっと寒いが暖かい服装で乗船すればまた冬の水都大阪が楽しめる。

鼻水と涙がイルミネーションに輝いて、そちらのほうも綺麗かも知れない・・・・?。