しとしとと降る冷たい雨で、せっかく黄金色に輝いていた銀杏の葉がパラパラと散りだし、見ている間に今度は黄金のカーペットを作りだした。
雨にうたれベトベトなので全然綺麗ではないが・・・・・。
今日も通勤時にお初天神の境内に大阪府神社庁がだす名言・格言のポスターを見つけた。
今回は地理学者である志賀重昴氏の「日本風景論」から次の言葉。
「人間は所詮小さいもの、自然や宇宙の美醜をとやかく言えるはずもない。
人間が見落としがちなところに美しいものはたくさんある、天地自然に学べ」と書いてある。
毎年この時期になれば紅葉が楽しめ、また銀杏の色づきも感じられる。
やがて落ち葉となって綺麗な絨毯を作る。
人間業ではできない自然が作りだす美しい景観。
目先のことにとらわれないでもっと自然に目を向けよう。
「天地の間、何者か美ならざんや」
雨にうたれベトベトなので全然綺麗ではないが・・・・・。
今日も通勤時にお初天神の境内に大阪府神社庁がだす名言・格言のポスターを見つけた。
今回は地理学者である志賀重昴氏の「日本風景論」から次の言葉。
「人間は所詮小さいもの、自然や宇宙の美醜をとやかく言えるはずもない。
人間が見落としがちなところに美しいものはたくさんある、天地自然に学べ」と書いてある。
毎年この時期になれば紅葉が楽しめ、また銀杏の色づきも感じられる。
やがて落ち葉となって綺麗な絨毯を作る。
人間業ではできない自然が作りだす美しい景観。
目先のことにとらわれないでもっと自然に目を向けよう。
「天地の間、何者か美ならざんや」

