子供の成長を見るように、短期間で育てられる楽しさが実感できるのがハーブ。
苗を買ってきて育てるのもいいが、種から育てる方がもっと楽しい。

最初は何もない土にひたすら水を与え続けるだけだが、ある日緑色の小さい葉っぱをぴょこんと2枚出す。
でもそれは土に混ざっていた雑草だろうと思ってしまう。
が、しかしそれを信じてひたすら毎日水をあげる。
するとだんだん葉っぱの形状が変わってくる。

小さいながらもスイートバジルはバジルの派の形になり、イタリアンパセリはそれなりの形になってくる。
この瞬間がうれしいのである。

この写真はバジルが6月に葉を出したところ。



これが現在ここまで育っている。




今ではバジルはパスタは勿論、サラダや煮込み料理にも食卓に時々登場する。




最近はイタリアンパセリが葉っぱを出し成長を見せている。
このイタリアンパセリは大変重宝で、料理の香りづけや飾りの彩りにもいい。

あとこれに虫が嫌がる香りを放つといわれているローズマリーをそばに置いておけばが、虫も付きにくく比較的楽に育てられるのだ。

販売されている種の袋には「蒔く時期は○○月」と書いてあるがあまり気にしなくてもベランダでは育つ。

食欲の秋に向けてハーブが育ってきたのでなんちゃってシェフはイタリアン料理を頑張るぞ!