2012年5月5日、第13回OSAKAビッグリバージャズ2012がOAPの大川縁で開催された。

初夏の日差しは強く気温は25℃を超える夏日。

しかし熱心なファンの方は朝10時からすでに場所取りに来られている。

11時には大勢のファンの人が集い、賑やかなオープニング演奏が出来た。



第16回目ということで楽しみ方もそれぞれ。

ステージ前に陣取る人。

シンボルの傘を持って踊る人。

日陰でそれとなく聞いている人。

お弁当を広げてビールを飲みながらのピクニック気分な人。

あちこち動き回ってビールをゴチになりに行く人。(これ私)

今回はジャズボートも復活。



11時から午後4時半までたっぷりとニューオリンズジャズを楽しむ。

今回はゲストにヴォーカルのキャロル・リーサンとサックス、クラリネット奏者のラス・ホィットマンさんが来日。

ベテランの味を披露してくれました。



出演者もお客さまもビールを飲みながらのジャズ三昧。

まさにフェスティバル。

最後は出演者有志でエンディングセッション。



大いに盛り上がった。

自分のお腹もビールで大いに盛り上がった(笑)。

なぬ?