平昌オリンピック、遂に日本人選手がメダルをゲットし、昨晩は日本中が感動に沸いた。
女子スピードスケート1500mの高木美帆選手、かつて天才少女と騒がれ15歳でバンクーバーオリンピック代表選手に選ばれたけど結果は23位。
当時は「まだ15歳だからいい勉強になったよね」で済まされたけど、4年後の19歳で迎えたソチオリンピックでは代表にも選ばれずかなりの悔しい思いをした。
そしてここで負けず嫌いの少女の心に火が付いた。
それからさらに4年後、23歳になった高木は遂に日本人女子では最高の銀メダルを獲得した。
そんなプロセスを知っているだけに昨晩は感動した。
23歳で銀メダルということはもう1回チャンスはある。27歳のその時こそ1500mで金メダルを取る目標ができた。
そしてスキージャンプの高梨沙羅選手。
4年前、向かうところ敵なしで迎えたソチオリンピックでまさかの4位。
メダルは確実と言われ続けたプレッシャーと不運にもタイミイング悪く吹いた追い風に泣かされた五輪だった。
今回の平昌でも気ままな風と低温に泣かされたけど、ついに念願のメダルを手にした。
あの小っちゃい選手が103.5mの大きな大きな大ジャンプを見せた。
これまた大感動。
昨晩は男子モーグルで20歳の原大智選手が男子では初めての銅メダル。
中学卒業と同時にカナダに渡りモーグル一筋に頑張ってきた成果がこの大舞台で出た。
テレビを観ていてこれまた気合が入り大感動。
昨晩は日本人選手の頑張りに大感動を3度も体感できた幸せな日だった。
まだまだ日本人選手の頑張りは続く。
興奮しすぎてちょっと眠りが浅かったな。

