息子が小さい時に車が大好きで、トミカ(ミニカー)をよく集めていた。

成長とともに興味あるものはどんどん変わっていき、そのうち自分の部屋の片隅に乱雑に放置されるようになっていた。

いまになって自分が精巧にできたこのミニカーの価値観に気付き、今では我が家の玄関に飾ってある。




タンクローリーや消防車、救急車、キャリアカー、パネルバンなど当時の車が数えてみたら70台くらいある。

こうしてまとめて飾ると、友達や宅配の人が来たりすると・・・「わぁ、凄いですね・・!」、「おお懐かしい・・・!」と言ってくれる。

随分前に仕事関係の人にサイズを測ってこのケースをつくえってもらったのだ。


トミカ(ミニカー)がいまだ人気健在なのは理解できる。

大人になっても飽きないのが魅力。

そのうち息子が「返して」って取りに来るかもしれない。