競技会が違う方に向かっているらしい!
ここ数日、競泳用水着による論議が盛んに行われている。
世界だけではなく英国スピード社製の水着を着用して日本競泳五輪代表が次々に日本新、世界新を出した。
JOCもついにスピード社製の水着の着用を認めた形となった。
その少し前、JOCが水着のオフィシャルメーカー3社に対し、スピード社製を上回る水着の開発を指示した。
そして選手権で3社がそれぞれ工夫を凝らし開発をして出来上がった水着も試してみたが、結局スピード社製の水着での記録更新が物語るように、タイムが答えを出してしまった。
ちょっと引っかかるのは、英スピード社製より水の抵抗が少ないという新素材を開発した山本化学という会社があり、日本の2社がこの会社の素材を取り入れたと聞いている。
しかしこの2社は開発の中でその山本化学の素材をどの程度まで取り入れて改良を加えたのかを明らかにしていない。
逆に山本化学の方からそのメーカー2社に情報の開示をするようにお願いしている状況。
これはおかしい!
その2社のプライドなのか?
もっと素材を開発したところにアドバイス等を聞き入れるべきではないのか?
この論議はたまたまスピード社製の水着により世界新が立て続けに出たためこのように水泳に集中しているが、陸上競技でもその他の競技でも現在は道具の進化も勝負の一端を担っていると言っても過言ではない。
少しでも軽いもの、空気抵抗の少ないもの、通気性のいいもの、速乾性のあるもの、伸縮性に優れているもの、弾力性があるもの・・・等々、基本的には実力者がいち早くより優れた素材を取り入れ、実用化したものが勝つのである。
競泳は個人競技が主であるが、スポーツ全般にいえることは個人競技もサポートする裏方の企業やスタッフも含めて団体競技として考える必要がある。
先ず基本は世界トップクラスの実力をつけないとこの話も先に進まない。
トップクラスの選手にはやはり最先端の技術者や企業がサポートする・・・
これが常である。
素っ裸でする競技は一つもない。
一番怖いのは相撲の世界にもこのようなハイテク素材を使った「まわし」が出てこないかということ!
んなことはありえないか?
ここ数日、競泳用水着による論議が盛んに行われている。
世界だけではなく英国スピード社製の水着を着用して日本競泳五輪代表が次々に日本新、世界新を出した。
JOCもついにスピード社製の水着の着用を認めた形となった。
その少し前、JOCが水着のオフィシャルメーカー3社に対し、スピード社製を上回る水着の開発を指示した。
そして選手権で3社がそれぞれ工夫を凝らし開発をして出来上がった水着も試してみたが、結局スピード社製の水着での記録更新が物語るように、タイムが答えを出してしまった。
ちょっと引っかかるのは、英スピード社製より水の抵抗が少ないという新素材を開発した山本化学という会社があり、日本の2社がこの会社の素材を取り入れたと聞いている。
しかしこの2社は開発の中でその山本化学の素材をどの程度まで取り入れて改良を加えたのかを明らかにしていない。
逆に山本化学の方からそのメーカー2社に情報の開示をするようにお願いしている状況。
これはおかしい!
その2社のプライドなのか?
もっと素材を開発したところにアドバイス等を聞き入れるべきではないのか?
この論議はたまたまスピード社製の水着により世界新が立て続けに出たためこのように水泳に集中しているが、陸上競技でもその他の競技でも現在は道具の進化も勝負の一端を担っていると言っても過言ではない。
少しでも軽いもの、空気抵抗の少ないもの、通気性のいいもの、速乾性のあるもの、伸縮性に優れているもの、弾力性があるもの・・・等々、基本的には実力者がいち早くより優れた素材を取り入れ、実用化したものが勝つのである。
競泳は個人競技が主であるが、スポーツ全般にいえることは個人競技もサポートする裏方の企業やスタッフも含めて団体競技として考える必要がある。
先ず基本は世界トップクラスの実力をつけないとこの話も先に進まない。
トップクラスの選手にはやはり最先端の技術者や企業がサポートする・・・
これが常である。
素っ裸でする競技は一つもない。
一番怖いのは相撲の世界にもこのようなハイテク素材を使った「まわし」が出てこないかということ!
んなことはありえないか?