週末の土、日に仕事で某大学の同窓会統合記念式典に行ってきた。


歴史ある学校なので来られている同窓生も年齢の高い人から 若い人まで幅が広い。


久し振りの再会に自然と話がはずむのも当たり前。


会場では恩師と卒業生が和やかな雰囲気を醸し出していた。


そういうば自分は同窓会なるものに行ったことがないことにふと気付いた。


学生時代から音楽の仕事に就き、東京に住んでいたり、引越しも数回しているので多分、行方不明人物に入っているのかもしれない。


そりゃそうだ。

こちらから何も連絡してないし。

幸い最近は小・中学時代の同級生が近所にいるので動向はわかるが、あまり積極的に行われてはいないようだ。

十数年前に中学時代のクラブの同窓会に 一度だけ参加したことがある。


当時の顧問の先生も来られたが、驚いたのは先生があまり歳をとっておられなかったこと。


考えれば、自分が13、4歳くらいの時に、仮に先生が25歳としたら一回りくらいの差しかない。
当時の先生はもっとオッサンに見えたのに不思議な感覚を味わった記憶がある。

あれから数十年。

同級生はどうしてるだろうか?

みんな楽しみな反面、なにか怖いもの見たさ・・・みたいな…。?