引っ越ししてから初めて自宅周辺を散策してみた。
午後5時に自宅を出る。
桜ノ宮のOAPや帝国ホテル界隈は毎年ジャズのイベントで打ち合わせやフェスを開催しているのでよく知っている。
で、今回は大川沿いを逆に毛馬のこうもんを目指して淀川の合流地点まで歩いた。
距離にして往復約4.5km、歩数約7400歩。
昨日は日曜日ということもあり、午後5時ごろはウォーキングやランニングする人が結構多くちょっと驚き。
川縁ではみんな溜まったストレスの発散のため釣りをする人がいたり、淀川の河川敷ではキャッチボールをする人など様々。
はじめて歩くコースなのでスマホで写真を撮りながらブラブラ。
大川の川面は波もなく穏やかで鏡のよう。
時々大きな魚がジャンプして水面を揺らす。
毛馬のこうもんから淀川を見るとさすがに川幅があり流れも結構あって一級河川淀川らしい。
江戸の中期に活躍した俳人で画家の与謝蕪村の句碑があった。
新型コロナ禍のご時世に、自分にとっては穏やかな時間が流れる。
思いに更けながらこの2,3ヶ月のことや、今までやこれから先の働き方、世の中の変化など自分なりにシミュレーションしてみるけどなかなか答えは出ない。
でも全世界を震撼させている今回のこの事態で世の中は必ず変化が起きるはず。
今まで通りにはいかないだろうとおもう。
時間があるこの時に先を見越しておかなければ。
誰もが経験したことがないことなので文句を言っても仕方がない。
日本国民は本当に勤勉でよくルールを守っているし、政府もよく頑張っている。
そしてみんな医療従事者の方々に感謝も忘れない。
あともう少し、来るべき時まであともう少し。




