土台の骨格から整える若返りセッションしてきます、骨格セラピストのシモンです。




まだギアの話は続きます。

専門的な話なので

疲れてしまったらごめんなさい。




指導する時、されている時なのですが

言葉の表現のバックグラウンドというのがありますよね、



その指導者の意図がつたわるには

その一人一人の身体がわかってないと

指導の伝達が難しいわけですよね。


自分とその人の骨格🦴の整い方が違うので

同じように伝えても、そう使えていない事があります。


見惚れる様な躍動感にしたくて指導されたとしても

体幹入れてお腹をしめて…

言葉はその人の感覚、

文化が入り混じっているので

息を吸ったら体幹が入る人もいれば
固めてしまう人もいるんだなって思いました。



言葉だけで伝えるのは

とても難しいなと思います。




体幹入れてとしても、

固めてしまっていたとしたら


骨盤動かそうとしても実は正常に動かないということになりますね😱


肋骨や他のところも固まってしまいますし、

緊張して息を吸って、

くいばってしまうと、

前後のギアが動きづらくなる事になります。


また
関節を抜いて、ギアの間の隙間を広げて、 靭帯を緩めてしまうとどんどん身体が崩れてしまいます。


重力は宇宙に行かない限り、
かかりっぱなしっですよね?






歯車が動いているか、

動いていないかをみて

手足をどーのこーのではなく


背骨から動かしてあげて、
動きの連動性を引き出して、

整えてあげると良いですね。


勝手に引き上がる場合は

肋骨が引き上がる回転になるので、

皮膚感がひゅっとうえに上がっている様に見えます。


お腹ぽっこりの人は、

身体が逆回転だったり、 

肋骨のギアが逆回転に

なっている場合が多いでしょう。



肩のはまり方は、前に回転しているけど、

下に下がってはまっている、

というのは前回転で四つ足歩行と同じこと。



逆回転していると巻いて落ちてしまっていたり、

肩が上がっていたり、お腹が抜けてしまっていたり、

また

下顎と首は引き上がる回転なので、
ヨガだったら引いて動かす。

ランニングの方、
顎を引き上がっている時は⚙が整っていてお腹も引き上がっていて
全身連動していることになります。

骨盤と頭部は同じ回転数なので
顔が小さくなったりもします。




が、

小顔矯正をしても、

他の部分のギアが整っていなければ、戻ってしまいますよね。

土台から整えると安定してくると思います。


後ろから見たギアの場合はどうでしょう。


肩甲骨と骨盤(お尻)は外から内へ回っています。

例えば肩甲骨が離れてしまったり、
横へ行ってしまう場合は、

肋骨のギアがオフになってしまいます。

骨盤は前回転なのですが、
後ろ回転になっている場合が多いです。


バスト周りと肩甲骨も同じ回転数になります。

横軸と縦軸の回転軸がわかると動きの軸が見えてきます。


ルールから外れているところはどこなのか
考えることができることになります。


肩甲骨が離れている場合、

肋骨がロックされてしまいますね。


そんな風にして、筋肉を揉んだりするだけでは

カラダが動かしやすい状態になる訳ではなかったことがわかりますねびっくり


ということで、今日はここまでです。


ありがとうございました😊