さーて、メンバー紹介。

今回は、「旭 麻裕美」さんです。


一言で言うと、「最強の女性」です。

ある時、出会った当初の事を思い出そうと、選考会のときの写真をみていました。


そんなとき、納得の一枚が・・・


まずは、旭さんのベースとなっている肉体を紹介します。

(エッチな意味ではないですよ)


走る喜び-旭さんストレッチ


旭さん、筋肉が柔らかいんですね。

この柔軟性を持っていながら、鍛えられた筋肉も持っている最強の女性です。

私の太ももよりもすごいんですョ。本当です!!何度も比べました。

学生時代にバスケットをやっていたらしいです。納得。


この脚で走るんですから、私よりも早いのは当たり前です。

走っているときに後ろから見ていると、ドシっと安定していて、

体の芯がぶれない。いやになりますよ。

柔軟性があるから、たくさん走っても疲れにくく、怪我も少ない。

すばらしいですね。







あと性格はというと・・・







やっぱり「最強の女性」です。







悪い意味ではないですよ。

芯のしっかりとした、肉食系女子。


いろんなエピソードを書きたいのですが、ここで書いちゃうと

やばいので、やめときます。


いつかは、肩を並べて一緒に走れるようになりたいです。

その時まで、相手してくださいね。


そのうちにぴったりの草食系男子を紹介したいと思っています。



次回は、江原真澄さんを紹介します。

WGHチャレンジャー新井拓也くん。

2期生のエース、唯一の20代です。


今回は、そんな新井くんを紹介します。


将来は、きっと世界で勝負する逸材です。

走るのが早いのはもちろん事

「礼儀正しく」、「真面目で」、「根性があり」、「前向きで」、「性格もよい」、とっても素晴らしい男なんです。

が、、、女性問題で失敗しそうな一面ももっています。

若いうちだけだと思いますが・・・

私と似てます(笑)


宮古島ウルトラ遠足の前4ヶ月で3000Kmも走ったようで、

いつかケガや故障するんじゃないかと、毎月ひやひやしてました。

新井くんがケガすると、このチャレンジ企画も終わってしまったようなもの。

男性チャレンジャーで残された私では話になりません。

そんな心配を常に私に与えていた新井くんです。


でもそんな心配はいらないほどの能力の持ち主だったんですね。

風呂場で新井くんの裸をみたとき、

鍛え上げられた脚。

カールルイスのように鋭くUPしている尻。

仮面ライダーのような腹筋。


彫刻でも見ているような体です。

ちょっとほめすぎ?かもしれませんが、ほんとすごいです。


あとは、チャンスをうまくつかめば世界で必ず活躍できるはず。

がんばれ新井!!

サロマで勝負!!

必ず良い成績をのこしてくれるはずです。


私は、新井くんをこれからもずっと応援していきます。


次回は、旭 麻裕美さんを紹介します。
お楽しみに!!

ゴール地点ではみんなが待っていてくれました。


海宝さんが温かく迎えてくれます。


海宝さん

 「おめでとう」

 「こんな体に悪いこと、やっちゃったね」

 「もう二度と走りたくないでしょ」


私

 「ありがとうございます」

 「しばらくは100Km走りません」
走る喜び-海宝さん

こんな会話してました。


坂本委員長


 「よくやった」

 「よくやった」


私

 「ありがとうございます」

 「ストレッチで走りきることができました」

 「最後の3Kmは死ぬ気で走りぬきました」


走る喜び-go-ru

仲間たち


あさぴ

 「しもさんおめでとう」

 「豆腐あるよ。食べる?」


わたし

 「ありがとう」

 「今感動中だから、豆腐はいいや」

 まさか、ゴール直後に豆腐を進められるとは思いませんでした。


越智コーチ

 「よくやった」

 「ビールあるよ」


わたし

 「ありがとうございます」

 冷たいビールで、越智さんと乾杯!!

 いままでで一番おいしいビールでした。

 やっぱり豆腐よりビールです。

 吸いつくようにビールを飲み干しました。



走る喜び-ゴール

この写真は、私を待つ間みんなで写した写真です。

明るいうちに仲間に入りたかった。


と、いうことで、無事にゴールし、ビールを飲み干し、

感謝と感動と感激の瞬間でした。


みなさん、ありがとうございました!!感謝します。


100Km


周りはすっかり暗くなっていました。

南国宮古島といえども肌寒い感じです。



ラストスパートの3Kmは、いろんなことが頭をよぎります。



「チャレンジャーに選ばれた時のこと。」

「楽しかった練習会のこと。」

「支えてくれたスタッフのみなさんのこと。」

「確実に走力UPをしてくれた越智コーチのこと。」

「走る楽しさを教えてくれたチャレンジャーのこと。」



宮古島ウルトラマラソン完走-ゴール


そして、


「こうやって健康で走れること。」


最後の3Kmは、その一つ一つに感謝しながら

走りました。


ゴールした時は、すでに泣いてしまっていました。

達成感ではなく、感謝の気持ちの涙です。


タイムはすごく遅いんですが、そんなのいいんです。

どうでも。

完走でき感謝できた事が、うれしい。