突然ですが、四国八十八箇所 お遍路に出かけることにしました。


きっかけは、永年勤続休暇なんです。

期間は12月4日から12日までの9日間!!こんな長い休みは滅多にあるものではありません。

休みをなんとか有益に過ごしたい。


ずっと何をしようか?と考えていました。


円高だし、海外旅行?


長年のサラリーマン疲れを癒す温泉旅行?


まだまだ疲れてないし、そんな歳でもないですし、もっとアクティブに行きたい!!


いろいろ考えたんですが、いままで行ったことのない四国に行ってみようと思いました。


四国といえば、


・高知と坂本龍馬

・徳島の鳴門海峡、鳴門金時

・香川の讃岐うどん

・愛媛の道後温泉


いろんなキーワードがでてきますが、どれも観光やグルメなど。

アクティブなキーワードではありません。

そんなとき、ネットで調べていたら、お遍路とか八十八箇所という心揺さぶるぴったりの

キーワードが現れました。



これだ!!これしかない!!


即決です。


9日間で全部回れるの?

八十八箇所をすべて回るには、1400Kmあるそうなんです。

歩いたら40日~50日かかるようです。


そんな時間なんてありません。


もっと早く回れないか?


9月に購入したロードバイクで回ることにしたんです。


これなら、日数をずいぶん短縮できます。


ロードバイクでお遍路の旅


まずは準備からはじめていきます。






初めてロードバイクを購入しました!!

TREK MADONE 4.5 2011年モデルです。



走る喜び

ようやく、トライアスロンに参加する準備が整いました。

スイム、ロードバイク、ラン と大変ですががんばってやっていきます。





モニターで当選した、ザムストHA-1メッシュ を練習で何回か試すことができたので、

思い切って東京マラソン2010で履いてみました。


朝5時にザムストHA-1メッシュを履き会場に向かいました。

東京マラソン当日は、冷たい雨。

雨の日に試したことはないので、少し不安がありましたが、そのまま

履いて走ることにしました。


東京マラソンは昨年より50分も早い自己ベストでゴールできたので、

ザムストHA-1メッシュの効果もあったのだと思います。

感想は

・素材がメッシュなので、雨でぬれても重くなったりしない。雨でも快適。

・足底をしっかりホールドしてくれるが、締め付け感は少ない。

 長距離を走ると足の甲がいたくなるのに、今回は痛くならなかった。

・足の指にマメができるので5本指ソックスを愛用していたが、ザムストHA-1メッシュは

 つま先が柔らかい素材で指が自由に動くため、マメができにくい。

という感じです。


まだ5回程度しか試していませんが、耐久性がどれくらいかまだ未知数ですね。

東京マラソン走ってきました。

スタートからゴールまでずっと冷たい雨が降っていました。
スタート時点の気温5度。真冬の寒さです。
途中日比谷の付近では雪まじりの雨です。

それでもなんとか自己ベスト。
自分の時計では、3時間38分7秒。
じつは初めてのサブ4なんです。
前回の東京マラソンから50分も時間を短縮できました。

これもウルトラマラソンの練習のおかげですね。
ウルトラマラソン同様に今回も10KmおきにWGHPro(ウィグライプロ)を摂取。
不思議なことにWGHProを飲んだ後は、ラップが良くなるんですよね。
私の体にあっているようです。

ラップ
0- 5 27:44(トイレ1回)
5-10 52:42 24:58
10-15 1:17:42 25:00
15-20 1:44:41 26:58(トイレ1回)
20-25 2:10:18 25:37
25-30 2:36:30 26:10
30-35 3:01:48 25:38
35-40 3:27:07 25:18
40-ゴール 3:38:07 10:59

次のレースは長野マラソンです。
サブ3.5やってみたい。

遅くなりました、メンバー紹介。

最後の紹介は「江原真澄」さんです。


WGHチャレンジメンバー では、私と同じファンラン枠で選ばれました。

二人とも笑顔で完走を目指すのが目的です。


だけど、同じ枠で選ばれたライバルであることには間違いありません。

お互いの普段の練習内容が気になります。


チャレンジャーに選ばれてから、私は徐々に練習の距離を伸ばしていきました。

ある日、35KmLSDを実施ると、江原さんは40Km走ります。

お互いに、その上、その上を目指して頑張ります。

いつしか、誰もが認めるライバル同士になってました。

かわいい顔して、内面はすごく強いガンバリ屋さんなんです。


ただそこは、男と女。

江原さんに負けるわけにはいきません。

歳は一回り以上違うんですけどね・・・

私は練習量を増やし、負けまいと頑張りますが、

江原さんもそれ以上の練習をこなしているようです。


最初に会ったときは、ぷよっとした女の子でしたが、

練習会で会うたびに、体が絞れて、さらに下半身の筋力がたくましくなっていきます。

すっごく努力しているようです。


江原さんの走りは、ひとことで言うと「リズム」です。

どんな時もリズムが崩れることがありません。

トレッドミルで3時間も走り続けるトレーニングが、このリズムを作り出して

いるんだと思います。根性ありますよね。

腕が左右均等にしかっりふれていて、体がブレないで、腕のリズムで前に進んでいく走り
なんだと思います。
インナーマッスルもすごいんでしょうね。腹筋とか割れてたりして。


走る喜び-江原さんとスタート前


この写真は、スタート前の写真ですが、
江原さん、私ともに未知の距離へ挑戦するのに不安もなく、笑顔です。
ゴールは一緒に手をつないでゴールしようね。(笑)といっていたのに、
1時間30分以上も差をつけられてしまいました。
悔しいけど、仕方ありません。

江原さんは、「ライバル」から「目標」へ変わってしまいました。
次回のウルトラでは、なんとか一緒にゴールしたいです。

今後は、目標を追って練習がんばっていきます。