貯金の話とダイエットって、

実は「とてもよく似ているな〜」と

ふと思った。




というのも、お金の話になると、
多くの人がまず気にするのって
「いくら貯まっているか」だと思います。

もちろん貯蓄は大事。


でも本来、お金って
幸福度を上げるために使うものの
はずなんですよね。


それなのに、貯金額そのものを増やすことが
目的になってしまうと、
本当は幸福度を上げるために使えるはずの
お金がただ数字を増やすためのお金
になってしまう。


これって、ダイエットに置き換えると、
すごく分かりやすいなと思うんです。


お金の使い方について読んで面白かった本










ダイエットを始める人の多くは、
「体重を落としたい」と言います。


でも本当の目的って、
体重という数字そのものじゃなくて、



・綺麗な服を着たい

・昔着ていた服をもう一度着たい
・体が引き締まって、自分に自信を持ちたい


など

痩せたその先にあるものだと
僕は思うんです。



もし仮に、体重だけは落ちたけど、
見た目がまったく変わらなかったら。

正直、「え...?」ってなりません?



もちろん体重の数値が変わると
変化がわかりやすくて嬉しいけど、
見た目や気持ちが変わった方が
本当は嬉しくないですか?



体重という数値以上に、
体の変化を感じられた時に「やってよかった」と
思えると思うんですよ。


これ、お金もまったく同じだなと感じました。


家で愛用してる体組成計(型番もしかすると違うかも...お願い)








貯金額という数字に追われすぎると、
「何のためにお金を貯めているのか」
「どんな人生を送りたいのか」
そこが見えなくなってしまう。



ダイエットも、
体重という数字に追われすぎると、
本来の目的からズレてしまう。


目先の数値は、あくまで目安。

大事なのは、
その数字の先に、何を手に入れたいのか。



なんか、
そんな当たり前だけど忘れがちなことを、
ふと思ったー!