「お金を貯めよう」と思った時、
多くの方がまず思い浮かべるのは銀行貯金、
もしくはタンス貯金ではないでしょうか。
実は僕自身も、以前は
「とりあえず銀行に入れておけば安心」
そんな考えでした。
だけど、僕がお世話になっている
ライフプランナーのお話を聞いてから、
その考えはガラッと変わりました。
僕ら夫婦、僕が活動しているジムの研修で
お世話になってるライフプランナーが
よく話してくれるのが、
「お金は、置き場所を使い分けることが大事」
という考え方。
キーワードはこの3つ
銀行・株式・保険
ライフプランナーいわく、
お金はこの3つを目的別に分けて
管理することが大切。
それぞれ細かくシェアしていきますね!
銀行 : 短期で「使うためのお金」
銀行に置くお金は、
何かあった時にすぐ引き出せるお金。
・近々あるイベント (結婚式・旅行など)
・5年以内に買いたいもの
・生活防衛資金
いわば「今〜直近用(短期)」のお金です。
正直、銀行に預けても
お金はほぼ増えないし、
引き出し手数料を1回でも払えばマイナス。
だからこそ
「必要以上に銀行に置きすぎない」
という考え方がポイントになります。
株式 : 短期・中期・長期で「できれば必要なお金」
株式は、老後のためだけに我慢して貯める
お金ではなく、これからの人生を、
より豊かに楽しむためのお金を育てていく
イメージ!
思い描いていたより少し贅沢な生活をしたり、
旅行のグレードを上げたり。
お金を「モノ」ではなく、
経験に変えていくための準備とも言えます。
年齢を重ねるにつれて、
どうしても体力や行動力は落ちていきます。
だからこそ、動けるうちに、
・行きたい場所へ行く
・やりたいことをやる
・心が満たされる体験にお金を使う
そんな人生を送りたい。
そのために株式は、時間を味方につけながら、
お金を少しずつ育て、
人生の充実度を高めるための選択肢として
活用していくものになる
保険 : 中期・長期で「必ず必要なお金」
これは、保険で備えるお金。
たとえば、年金だけでは足りないと感じる
老後の最低限の生活費。
「これがなかったら困る」という部分は、
受け取り金額があらかじめ決まっているという
特徴を持つ保険で土台をつくる。
株式だけで老後の生活費を
すべて賄おうとすると、
正直、不安が残るのも事実。
もし70歳で、10年〜20年に
大きな暴落が来たら…。
そのタイミングで生活費を
切り崩さなければいけない状況は、
精神的にも大きな負担になります。
だからこそ必要なのが、「年金受け取り」と
「受け取り金額が確定している保険」
の組み合わせ。
年金だけで老後の生活を考えると、
正直、不安が残るのが現実。
だから、年金+α を保険でカバーする。
これが、「老後のお金」の考え方!
つまり、
銀行
→短期ですぐ使うためのお金
株式
→短期・中期・長期で
「できればやりたいこと」のためのお金
保険
→中期・長期で「必ずやりたいこと」の
ためのお金
こんな感じで、すべてを銀行に置くのではなく、
目的ごとに分散させること。
これだけで、お金の見え方・守り方が
かなり変わるなと感じました。
というより、僕はこの話を4年前に聞いて
うまくお金管理ができるようになった!
2026年は「お金の健康」も
改めて整えていくことが目標の一つ。
■関連ブログはこちら!
トレーニングや食事と同じで、
お金も「知っているかどうか」で
将来の状態は大きく変わると思います。
2026年は体の健康だけでなく、
お金の健康も大切にしたい年!
これからこのブログでは、僕が実際に
ライフプランナーさんから教えてもらって
「なるほど」「面白い」と感じた
お金の話を、アウトプットとして
少しずつシェアしていきます。
「難しい話は苦手」という方でも
スッと読める内容を意識していくので、
ぜひチェックしてもらえたら嬉しいです



