今日読んだ絵本、
やなせたかし物語









うん。



アンパンマンは子ども向けの作品だと

思っていたけど、

やなせたかしさんの人生を知って

見方がガラッと変わった。



アンパンマンの優しさの裏には、

たくさんの苦労や経験があったからこそ

生まれたものなんだと感じたな。






この絵本の中には

響く言葉がたくさんあったけど、

その中でも個人的に




せいぎとは 

けっして 

かっこいいものではない。


きずつくこと

なしに

せいぎは

おこなえない



という言葉に惹かれた。




正義はただかっこいいものではなく、

誰かのために自分を犠牲にする覚悟が

必要なもの。


この言葉には、

本当の優しさと強さの意味が

込められているな〜って感じた。






僕ね、マジで影響受けやすいからさ

この絵本を見た後から

無性に「アンパンマンマーチ」聴きたくなって

聴きまくってる、夜23時。笑