18(木) 将星決定戦・準決勝
私の最低条件は、三上選手をラスにしたトップ。
東2局その2(麻将連合の対局は積み棒がないのです)。
親の三上選手が1000オールを引いた後の局。
北家の私は2巡目テンパイ。
一二三六七八九123557 ツモ四 ドラ發
ノーテン罰符がないルール、順位点のみ評価のシステムという事を考えれば、
ヤミテンにするのが、最近の私のフォーム。
しかし、私の選択は、
「三上選手を親っかぶりさせたい」
「三上選手の第1打が六なので、五を持ってきたら使えなくなるはず」
「三上選手の立場は、私よりも、ポイントを持っている城島選手に沈んでほしいから、私に対しては真っ直ぐ来る」
という理由からリーチ。
確かに三上選手は持っていなかった。
実際に勝負してきた。
ここまでは思惑通り。
しかし、結果は最悪。
三上選手に18000を放銃。
②③④⑥⑦⑦⑧⑧⑨發發中中 ロン中
この局面での選択自体に後悔はない。
しかし、この局面でリーチを打たせたのは、先月までの持ちポイントである。
思い起こせば、今期は全体的に内容が良くなかった。
先月までしっかり打てていれば、このポイントで準決勝を迎えずに済んだのだから。
皮肉なことに、18000を放銃した後の方が、いい内容で打てていたように思う。
一応、三上選手とのトップラスは目指すが、無理しすぎないように意識しながら打った。
ただ勝つことだけを目指して打つよりも、頭を使いながら打っていたように思えた。
「なんで、今まで必死に頭を使わなかったんだろう」
という思いを抱えながら、今期の残りの局を打ちきった。
来期は、勝つためにもっと頭を使わないといけないな。