9(日) RMUスプリント
今回のルールは、「一発・裏ドラ+赤あり、トップ賞(20ポイント)あり」のCルール。
トップ重視とはいうものの、RMUのルールは順位点が少ない(5-15)ので、高い打点が狙えそうなら、順位にこだわらずに積極的に攻めるのも重要です。
1回戦は大きいトップ。
2回戦はちょっと大きいラス。
3回戦は普通のラス。
ここまでのトータルは▲10Pくらい。
そして4回戦は、50000点くらいのトップ条件なのですが…。
なんと70000点以上のトップで準決勝に進出できました~♪
戦略どおりではありますが、じゃあ2回もラス引くなよ、という話ですね(笑)。
準決勝は、最低40000点持ちのトップで、なおかつ卓内1位。
そして43000点くらいのトップにはなったのですが、卓内トップの仲川翔選手には3000点足らず。
別卓勝負になりましたが、仲川選手が5位、私が6位で共倒れ。(>_<)
実はオーラスの14巡目にタンピン三色(確定)ドラ1のテンパイで、すぐに親の野村祐三選手からアガって逆転トップになったのです。
決勝に進出するだけならリーチの一手。
しかし、来年3月に行われるスプリントファイナル進出のために「まずはベスト8を確定させよう」というのを優先させたのです。
とはいうものの、親の野村さんはリーチがあったとしてもオリる理由がない状況だったので、やっぱりリーチだったのかな~。
最後に詰めを誤りましたね。(>_<)
16(日) ミューM1カップ月例大会
4回戦までは、1・1・2・2の着順で、途中経過も内容も磐石と言えるものでした。
しかし最終戦の南2局にやってしまいました。
トップ目の親が42000点持ちくらいで、2着以下は接戦模様。
南家の私が、ダブ南ホンイツを1フーロテンパイ。
二四五六六六六七北北 ポン南 ドラ九
カン三万なのですが、親と西家が4巡目に1枚ずつ切っています。
そこに終盤、トップ目の親がマンズをいくつも被せた挙句にリーチ。
宣言牌は北。
「コノヤロ、なめやがって」と心の中で叫びながらポンして打二万。
四五六六六六七 ポン北 ポン南
四・五・七・八万の4面待ちなのですが、私の二万に西家からロンの声が。
タンピン三色(高目)の7700に刺さってしまいました。(>_<)
残り巡目も少ないから、放っておけばいいのにね。
オウンゴールに近いですね。(>_<)
またもや詰めを誤ってしまいました。
最後の親番もハネ満の親かぶりで万事休す。
やっちゃったな~。(>_<)
今年の対局はあと2回。
特に、木曜日に行われるランキング戦でこんなんやってたら、ランクが急降下してしまいますからね。
通算成績
102・102・108・82(394回)