しもで先生ができるまで・48 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

2003年の5月くらいでしょうか。

 

当時101競技連盟に所属していた、佐々木秀樹さんからの紹介で、

池袋の「TOKYOぶんかサークル」という麻雀店を手伝う事になりました。

「ぶんクル」という愛称で親しまれていましたね~。

 

 

今思えば、いろんな人が働いていましたよ。

 

店長だったのが、プロ連盟の山井弘さん。

人柄がとても良くて、

一緒に働かせてもらった時は、働きやすかったですね~。

 

今でこそ、攻撃主体の麻雀スタイルですが、

当時はどちらかといえば守備重視のスタイルだったと思います。

当時を知っている者としては、今のスタイルに驚いています(笑)。

 

 

他に、当時一緒に働いていた、主なメンツはといいますと。

 

当時プロ連盟の、壽乃田源人さん。

当時はまだ若くて、人懐っこい子でした。

RMUに移籍してから、競技選手辞めちゃったけど、

今はどうしてるのかなぁ。

 

当時101の、坂下幸夫さん。

「ミラクル」と呼ばれるくらいの、

独特な、不思議な手順や押し引きバランスでしたが、

なぜかあまり負けなかったような。

 

女子選手も何人かいましたね。

最高位戦のいわますみえさん。

数年前からの知り合いでした。

今やベテランなのに、まだまだパワフルですよね。

 

プロ連盟の和泉由希子さん。

当時はまだ新人だったかな。

芸能活動もしていた事もあり、昔から綺麗でしたよ。

 

RMU(当時プロ連盟)の佐野貴子さん。

当時は勤務曜日が違ったので、顔見知り程度だったのですが、

8年くらい後に、再び一緒に仕事する事になるのです。

 

当時プロ連盟の石田めぐみさん。

RMUにも一瞬いたのかな?

しゃべり方が独特で、天然で面白い子でした。

それでいて、麻雀もそこそこ強かったですね~。

 

 

専属プロだったのが、

プロ連盟の藤原隆弘さん、

プロ連盟の増田隆一さん。

 

藤原さんは、見た目は怖いですが、

麻雀は守備的で、ラス率の低さに定評がありました。

あと、競技の世界で、長年裏方をやっているだけあって、

人柄もとてもいい人でしたね~。

 

増田さん(通称まっすー)は、見た目は怖いですが、

団体問わず、先輩に対しては礼儀正しく、

後輩に対しては面倒見のいい兄貴分です。

そういえば、まっすーの実家に泊めてもらった事もありましたね~。

 

 

私とは入れ違いですが、

今はRMU所属の、鈴木智憲さん、

谷井茂文さんも働いていましたね。

 

 

お客さんもツワモノ揃いで、

いろんな団体の人が遊びに来ていましたね~。

 

わずか数ヶ月の勤務でしたが、

いい思い出も作らせてもらいました。

 

その中でも、一番の思い出がありまして。

それは、次に書こうと思います。

 

 

 

今回の話は、ひとまずここまで。

 

ぶんクルにいたのが、今から13年も前。

閉店してから、10年近く経つのかな。

早いものですね~。

 

しかし、ぶんクルにいた人達が、

今も活躍しているのを見ると、

なんか、感慨深いものですね。

 

自分の思い出にいつまでも残る麻雀店の1つです。

 

ではまた~。