しもで先生ができるまで・39 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

時は、西暦2000年くらい。

 

関東に引っ越してから、悪戦苦闘続きだった、しもで青年。

 

名古屋在住だった頃にはほとんど出来なかった、

選手同士の交流の機会が、もの凄く増えました。

 

所属している団体の選手はもちろんですが、

いろんなタイトル戦に参加しては、

他の団体の選手との知り合いを増やしていきました。

 

その当時は、成績は振るわなかったにもかかわらず、

「試験問題が難しい、『あの』麻将連合に合格した選手」

という感じで、相手側がリスペクトしてくれたのでしょうね。

 

そして、今思えば、

私自身も、自分のマージャンの実力を棚に上げて、

試験の成績だけで自信を持ってしまって、

相手を過小評価する言動があったような気がします。

 

幸い、私が交流した方々は、懐の深い方ばかりだったので、

そういう意味でも幸運でしたね。

 

 

 

いろんな対局に参加したり、

タイトル戦やリーグ戦を観戦したり、

図々しくも(笑)、団体問わず打ち上げに参加したり。

 

麻雀の実力はなかなか上昇しませんでしたが、

知り合いの選手はどんどん増えていきました。

 

 

 

2000年代の頃は、ホントにいろんな打ち上げについていったものです。

「打ち上げといえば、しもで」

と呼ばれたのも、その頃ですね(笑)。

 

対局会場では聞きづらい事でも、

酒の力と、打ち上げの雰囲気の力を借りれば、

いろんな話が聞けるものです。

 

あと、トッププロも気さくな方が多いんですよ。

「トッププロと飲むのは恐れ多い」

とか思っている人は、もったいないと思うのです。

トッププロ側も、若い選手といろいろ話をしたり、

聞いたりしたいものなのです。

 

初めてタイトル戦の決勝戦に残った時も、

打ち上げにたくさん参加したおかげで、

過度の緊張がなかったと思いますし。

 

いつからか、

「トッププロと若手」

「自分の団体と他の団体」

「競技選手と愛好家」

の架け橋みたいな存在になれれば、

と思うようになりましたね。

 

最近は、歳のせいもあって、

体力にも気を使わなくてはいけなくなってきたので、

打ち上げのペースは控えめになりました。

だからこそ、若いうちにいろんな打ち上げに参加しておいて良かったなぁ、

と、改めて思う次第です。

 

 

 

今日の話は、ひとまずここまで。

 

私の人つきあいは、「浅く広く」です。

麻雀を通じて、いろんな人と交流したいと思っています。

 

ちなみに昨日も飲んできました(笑)。

夕方まで仕事して、

研究会仲間がゲストだった麻雀店に遊びに行って、

その流れで打ち上げまでお付き合い。

 

タイトル獲得経験ありのAリーガー、

他団体の新人選手や中堅選手、

ネット麻雀のトッププレイヤー

など、メンツも幅広いもの。

 

話をしていたら、共通の知人が多くてビックリしましたね~。

麻雀やってると、いろんな人とつながるものなんだなぁ、

と、改めて驚きました。

これだから、打ち上げはやめられないなぁ(笑)。

 

こういう楽しい時間のために、麻雀やってるのかもしれませんね(笑)。

 

ではまた~。