しもで先生ができるまで・27 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

1997年の春。

同期の須藤浩選手に誘われて、育成会に参加する事に。


当時の講師は、
原浩明選手、高見沢治幸選手という、大先輩のお二人。

当時参加していたのは、
のちに麻将連合(当時は麻雀連合ですが)の選手になった人はもちろん、
他団体のAリーグになった人、
タイトルを獲得した人など、
今思えば、豪華な顔ぶれでしたね~。

参加者の名前は、この場では一応伏せておきますね。
もしかしたら、本人にとっては黒歴史かもしれないので(笑)。
どうしても聞きたいという方は、
どこかでお会いした時にでも聞いてくれれば、
お話いたしますが(笑)。



育成会では、いろんな事を教わりました。

対局内容、対局作法、選手になるにあたっての心構え、
麻雀に関するあらゆる専門知識など。

改めて、この場に来て良かったと思いました。
名古屋にいるだけでは身につかないものばかりでしたね~。




その頃は、他にもいろいろありました。

発足記念パーティー。

とにかく、参加者が豪華。
テレビでしか見たことない人もゾロゾロ。
「井出さんって、やっぱり凄いんだなぁ」
という小並感溢れる感想しか浮かばなかったくらいです。

どうしていいかわからず、右往左往しているうちに、
いつの間にか終わりましたね~。



千葉県の上総一ノ宮にあった、竹書房の福利厚生施設でマージャン合宿。

のちに、麻雀博物館になる場所です。
先輩と若手との交流や親睦が主な目的でした。

他には、湯河原の合宿にも参加させてもらいましたね。

発足間もない時期で、選手の数も少なかった時期は、
時々こういう合宿が行われていたものでした。



とにかく、出会うもの全てが、新鮮に感じましたね。
やっぱり当時は若かったんだなぁ、自分。
そりゃ、若いのは当たり前か(笑)。




今回の話は、ひとまずここまで。

新人の頃は、育成会に参加する立場でした。

あれから20年近く。
まさか私が育成会の講師を務めているとは。
いやはや、わからないものですね~。


ちなみに、今年前期の育成会は、
5~9月の第一金曜日19時から、
五反田本部道場にて開催しております。

会費は、麻将連合会員は2000円、
一般の方は3000円となっております。

7月1日の育成会は、
「テンパイチャンス」についての講義です。
時間に余裕があれば、他にもいろいろお話できればと思います。

基本的には、
講義1時間少々、実戦1時間半くらい、
というタイムスケジュールとなっております。

興味ある方は是非ご参加くださいませ。



今回もあとがきが宣伝になりましたね(笑)。

ではまた~。