むかし話・その1 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

5月15日(水)に、最高位戦クラシック予選第2節が行われます。


それまでに書いておきたかったことがありまして。


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私が「麻雀プロ」という存在を知ったのが高校生の頃。

近代麻雀各誌に、最高位戦のリーグ戦のレポートが載せられていたのです。


当時の最高位が、飯田正人さんでした。

ちょうど連覇していた頃だったと思います。


「プロってどれだけ凄いんだろう」

と、奥能登の田舎の少年は、まだ見ぬプロの存在に憧れを持ったものです。




高校を卒業して、名古屋の専門学校に入学した私。

当然(笑)、勉強はそこそこに、フリー麻雀店に通うようになるわけです。


そこのフリー麻雀店で目にしたのが、「月刊プロ麻雀」という、麻雀専門誌でした。

待ち時間やゲームが終わってからは、月刊プロ麻雀を読むのが日課になりました。

教科書はロクに読まなかったクセにね(笑)。


そこで印象に残ったのは「ビッグ4」という言葉。

当時のトッププロ、安藤満さん、飯田正人さん、井出洋介さん、金子正輝さんの四人のことです。

一昔前からの競技麻雀ファンの方はご存知ですよね。




その後、最高位戦を受験して落ちたり、新しい団体(当時・麻雀連合)に入ったり。

いろいろあって、月日が流れていきました。

当然、いろんな人との交流が増えていきました。




長くなりそうなので、何回かに分けて書いていきますね。

それではまた後程。