第21回「です」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

ブログがリニューアルしてから初めての質問が来ました。ありがとうございます。


「2000点です」

「ポンです」

点数申告や発声に「です」をつける人が時々います。

これって、どうなんでしょうか。


まずは、点数申告について。

「です」はつけなくても全く問題ありません。

でも、つけても悪くはないかな、とは個人的には思います。特にご祝儀が発生する時ですね。

「5200の1枚」よりも、「5200の1枚です」の方が、何となく柔らかい感じが気がするんですよね。

ただ、人によっては「ですとか付けんなよ!」とか言いがかりをつけてくる可能性もあったりして。そういえば、「天牌」の第1話にそういうシーンがありました。

まぁ、万が一そういう場面に遭遇してしまった時は、とりあえず「すみません」と謝っておきましょう。たとえ理不尽だと思っても、郷に入ったら郷に従うのが無難です。我慢できなければ、ラス半コールをして、二度と来なければいいですし。


次は発声について。

一部のフリー麻雀店では、スタッフに「発声の時も必ず『です』をつける」ことを義務づけています。お客さんの中でも、その影響を受けている人もいるようです。

しかし、発声に関しては、ルールとして「です」をつけろと義務づけられている立場でなければ、つける必要は全くない、と思っていただいて結構です。


ただ、「ポンです」と言う人に対して「ですはつけなくていい」とわざわざ注意する必要はないと思います。ゲーム進行にはほぼ影響ありませんからね。

こんなことを言ってしまうと元も子もないかもしれませんが、「です」をつけるつけないは、実は大した問題ではないと思うんです。

「です」をつけるつけない以前に、「発声をしない(発声が聞こえない)人」が、フリー麻雀店でさえ、残念ながらたくさんいるんです。そっちの方が100倍、いや無限大と言っていいくらい問題です。

このブログを読んでる方には、「発声するのが面倒だ」とかいう人はいない、と信じたいです。

「無発声撲滅」に皆さんも協力してくださいね♪


余談ですが、ポンすれば満貫の手牌にもかかわらず、「手を伸ばすのが面倒だ」という理由で、対面が捨てた牌をポンしなかった人がいるんです。

実は今回の質問メールをくれた人なんですけどね(笑)。