第19回「姿勢」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

「どんな姿勢で打っても、ゲーム進行に差し支えないじゃん」
と思う人もいるかもしれませんが、相手に不快感を与えるような姿勢で打つのは、やっぱり良くありません。

1・卓に肘をついて頬杖
禁止しているところは半々くらいでしょうか(推定)。
楽なのは分かりますが、つまらなそうに打っているように見えるので、良い印象を与えることはなさそうです。
勝っている時は、ふてぶてしく見えますし、負けていると、ふてくされているように見えます。

2・立て膝
これは多少しっかりした麻雀店なら、禁止されている姿勢です。
もっとも、麻雀に限ったことではありませんが。
コタツのようなところならまだしも、椅子の上でする姿勢ではありませんね。

3・足組み
禁止している麻雀店はほとんどありません。
しかし、対面の山からツモる時に、組んだ膝が卓につかえて、取りづらくなるというデメリットがあります。
足を組みながら、
「もう少し山、前に出してくれない?」
なんてセリフを言っている人を見ると、ツッコミを入れたくてウズウズしてしまいます(笑)。


皆さんも今一度、自分が打っている時の姿勢を見直してみてはいかがですか?