第15回「長考」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

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題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

慣れないうちは、打牌や判断に悩むことがたくさんあります。
それは仕方ありません。

しかし頻繁に長考をすると、他の人がイライラしてしまいます。
それも当然です。

大会や競技会以外の麻雀には、時間制限がありません。
だからといって、度重なる長考は、やはりマナー違反に当たります。
ましてやフリーの麻雀では、面識の無い相手と打つことが前提なわけですから、相手を度々待たせる行為は、嫌われることはあっても、
「この人はこんな深いところまで考えようとしているのか、すごいな~、尊敬するよ」
ということには、まずならないでしょう。もし、そう思う人がいたらごめんなさいね(笑)。

「金(もしくはそれと同じくらい大事なもの)がかかっているんだから、しょうがないだろ」
という反論もあるでしょうが、早く決断することも実力のうちです。早とちりはいけませんが。
1打1打に必要以上(と他人には見える)の時間を費やすよりも、素早い判断力を身につける努力をする方が実力アップに繋がると思います。

それでも、悩む局面はあります。
そういう時は、「みんなの時間を使って申し訳ない」という気持ちを感じながら、なるべく早く決断できるようにしたいものですね。