第2回「勝ち負け」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

麻雀というゲームは基本的に4人でするものです。そこが囲碁や将棋のような1対1のゲームと決定的に違うところといえるでしょう。
勝敗の基準も人それぞれです。良くも悪くも、これまた麻雀のゲーム性のひとつなのかもしれません。

「1等賞以外の人はみんな負けだ」
「上位2人は勝ちでもいいんじゃないの?」
「点数が少しでもプラスしていれば勝ちだよ」

成績だけで勝ち負けを判断するならば、上のどれでもいいでしょう。

しかし、麻雀にはもっと大事なことがあると思うのです。私にとっての優先順位は次の通りです。

①「勝って好かれる」②「負けて好かれる」③「勝って嫌われる」④「負けて嫌われる」

注目してほしいのは②と③の順番です。

なりふり構わず勝ったところで、相手や周りの人に「こいつとはもうやりたくない」と思われるだけです。

次に相手をしてくれる人がいなくなってしまっては、それこそ本末転倒ですよね。

これは、仲間内、健康麻将、フリー麻雀店、麻雀大会、公式対局、どのステージの麻雀においてもあてはまることです。長いこと麻雀をやっている人でも、そういうのを忘れがちになるのではないでしょうか。


麻雀を愛好する皆さんには、「みんなで楽しむ気持ち」を忘れないでほしいですね♪