第1回「マナー」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

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題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

リニューアル第1回のお題は「マナー」についてです。


「テーブルマナー」というものがあります。

テーブルマナーといえば「堅くるしい」「面倒くさい」というイメージを持っている人が多いと思います。

とか偉そうに言っている私もそう思っていたのですが、インターネットで調べていると、1つ1つの行為に周囲への気配りが込められていることが分かりました。今後、自分がきちんとこなせるかどうかは別問題として(笑)。

麻雀にも「マナー」があります。

人間同士でゲームをするわけですから、「自分さえよければいい」という考えは、相手を不愉快にしてしまう要因になるわけです。
逆に、麻雀のマナーをある程度知っているからといって、知らない人に対して必要以上に威圧的な注意をするのもどうかと思います。これは麻雀以前に「人間同士が付き合っていく上でのマナー」の問題ですよね。

まぁ、「何度言っても守ってくれない」「初めて来たクセに態度がでかい」とか、さまざまな要因もあるかもしれませんが。


そういう時は「注意する」のではなく「お願いする」という意識を持つことが大事です。場合によっては、このマナーにはどんな意味や理由があるかを、ひとこと付け加えるのもいいですね。
つまるところ、「みんなで楽しくゲームをやろう」という気持ちがあれば、お願いされた人も理解してくれるはずです。

最後に、あるホームページに書いてあった話の一部分を紹介しましょう。

「基本を身につけることは必要条件ですが、臨機応変に気配りの心で柔軟に応用していくのが素敵なのです」