本日も暑い中、レッスンにご参加頂きましたみなさま、ありがとうございます。
女性を心身共に健幸にする
スタジオSaluceの下堂薗綾子です。
今日は夏のサンダルを購入しちゃいました〜!
店員さんに「このサンダルダッシュできますよ」って言われまして
あらま、私にぴったりじゃないの
で購入!!脚が長く見えるし、履き心地もなかなか。早速、明日から走るわよ💨って違いますが。
今日は仕事の後、経営塾でした。
授業の終わりに、先生から
「なぜ一歩踏み出せたの?」と聞かれました。
今、社員で働いていたり、子育てが一段楽したり
子育て中でも何かしなきゃ、このままではいけないと思っている人がいると。
そこから一歩踏み出す人と踏み出せないでいる人の差は何なのか?
先生と他の異業種の方とディスカッションしました。
まずは、お金💰
社員でいてそこそこ地位のある立場にいれば安定していられる。
その地位も捨てたくない。
子供がいる場合、教育費用はご主人と協力しないと難しい
そして老後。
特に独り身の場合はもはや頼るものはお金💰
老後もそれなりに暮らしたいなら今の会社で頑張ろう!
と考える人が多いのでは?と言う話になりました。
実際、少し前の話ですが
社員で働いている知人が私にこんな話をしてくれました。
「とにかく人間関係に悩んでいる。上の人が信用出来ず、出社前に具合悪くなる。私は何度も意見をぶつけたけど相手は変わらないから、もうあきらめてる。今、最悪なんだ」と。
「じゃあさ、出世してその店の店長になって自分で変えれば良いじゃん。そして会社と家の行ったり来たりならないで、もっと外を見なよ」って私は言いました。
もしくは、じゃあ辞めれば?って話ですが、
いろいろな理由でそれは難しいと思い言いませんでした。
次に彼女に会った時
異動が決まり、良かった良かったと言う話ですが、老後までこの会社にはいたいのと言っていました。
私からすると、その人間関係の問題はこれから先もあるだろうし、今のポジションにしがみついていたら老後までいられるのだろうかと思いました。
私が独立したのは丁度10年前。
なぜ独立したのか?
勿論、インストラクターとして1本で立ちたかったのと、自分がやりたいと言う主体性を持って仕事をしていきたかったから。
最初は、社員の時より収入も減りましたし、
払うものも多くて、辞めてから改めて社員の時はどれだけ守られていたのだろうかと言う気持ちになりました。
それから子供がいないから。
私はこれだけ仕事にのめり込める。
そして環境が備わるのだと思っていましたが、
経営塾の先生曰く、あなたは子供がいても絶対に何かしら踏み出していたはずだと言われました。
そうかもしれません。
一度しかない人生だし、私は正直者なのでやりたくないことはやりたくない。
いつかいつかと思っていたらいつやるのだろうか?
振り返るとこうです。こうなりたいと思うことが常にあり、その時その時の環境や年齢、体力を考慮しつつ、今やるべきことを考えたら今だった。
だけど、そうは思うけど踏み出せないでいる人は何故だと思う?の質問に、またみんなで考え。
私達が共通していた答えは。
社員だった頃、いろいろな人や社外の人と接していたと言う事と、良いビジネスモデルの人とそうではないビジネスモデルの人と見てきたから!
私はスタジオ担当でしたので、フリーのスタジオインストラクターさんの働き方を多様に見てきました。
その時出会った人達とのやりとりや、自由に好きな事を追求するイメージが私にはとても素敵には見えました。
自分が独立したらこうでああでと言うイメージが出来たのです。このイメージが出来る出来ないでは全然違うと思いました。
ですから
今、一歩踏み出したいけど踏み出せないでいる人には、会社外の人と交流を持つこと、また自分がこうなりたいと言う人を作る事が大切なのではと思います。
別に独立するのが全てではなくて社員を続けるにしても、自身で納得して幸せになれる仕事が出来たら良いと思います。
仕事をするって自分自身の生き方そのものだと思います。
