会社の若い衆が、ハリーポッターの話で盛り上がっていた。

いや、こんな俺だってさ、ハリーポッターくらい知ってるよ?


あれだろ?
あの、メガネかけた色白でオットリ系の男の子の魔法使いが、ソバカスで赤毛のそそっかしいカンジの男の子の魔法使いと、賢くてちょっぴり気の強い女の子の魔法使いと一緒に悪い魔法使いと闘うヤツ!


もっと知ってるよ?



実はコイツ、案外いいヤツなんだろ?





しかも、このおじさんなんか、絶対に裏で何が悪いこと企んでます!的な雰囲気ムンムン漂わせていたくせに、実はむっちゃくちゃいいヤツらしいじゃん!



結局のところ、この壮大な物語が全人類に教えてくれたことは、人も魔法使いも、どっかの妖怪みたいな生き物も、決して見た目で判断してはいけませんよ!ってことだよね。



あ、そーそー
俺の古い友人で、何となくハリーポッターに似ているヤツがいて、俺が「ハリー、ハリー! Hey! ハリー!」って呼んでいたら、実はずっと恥ずかしかったみたいで「その呼び方、やめてくれよ!」なんて言われちゃったんだ。


ホントは満更でもないクセに、素直じゃないんだよね!


でも、本当に嫌がっていたとしたら申し訳ないからさ
俺もちょっと心を入れ替えて、翌日からは「ポッター」って呼び名を変えてやった。



ま、そんな話はどーでもいいんだけど、せっかくだから、ハリーポッターとやらも全作観てみようかな?と思っている。
結構時間かかりそうだけど、Netflixの「愛の不時着」も頑張って全部観たから今回も最後まで諦めないよ!



それに、こんな日記を書いていたら、きっとどこかの誰かが(←女性限定!全作観終わったら、頑張ったご褒美に私とスタジオツアーに行きませんか?二人でハリーポッターの世界観を楽しみましょう💕』なんて、コメントやメッセが届くことに期待している俺がいる。