長月 二十四日
「飯桐(いいぎり)」



こちらも実がぶどう🍇のように
かつて大きな葉で飯を包んだことから、
「飯桐」と名付けられまさかた

季節と時間をペンでお届けできるように
まずは樹を感じることから

日本の美で心を惹きつけ
書き心地で忘れられなくなる
筆記具との出会いに、晴れの美を