文月 二十六日 
「木蓮(もくれん)」



今年も狂い咲き
毎年、暑さで蕾までで終わっています

季節と時間をペンでお届けできるように
まずは樹を感じることから

日本の美で心を惹きつけ
書き心地で忘れられなくなる
筆記具との出会いに、晴れの美を