61話


つづき


加工された中二階の床板が届きました!



床張りで出た端材!

今までの杉材料は全て生木でしたが

仕上げ材は割れたり反ったり縮んだりする木の動きを

極力抑える必要があるので、この材料から全て乾燥材へ


養父の正垣木材さんで木材乾燥機に入れ中温乾燥


含水率15%ぐらいに??


今までと違い!軽い軽い、今までが重すぎました!!

ほとんど水分







厚み30㎜の板で凹凸で組合す

写真のような本サネ加工もしてもらいました


(この加工の様子はまたブログで紹介しますね)


写真の加工がされた4mの板を

中二階の上に上げ

大工さんから指導を受けたスタッフ2人と

なぜか?電気屋さんが一緒になって床板を張ることに



梁が組まれたこの上に

直接床板を張っていきます!



なぜか?電気屋さん

腰に付けた袋に入っているのは電気用の工具

でも手には当て木と金槌


実は電気屋さんも木工教室の生徒さんで木が大好き!

出会ってもう10年以上になります


木工教室で完成した作品を車に運んだ時

積んであった電気道具との出会いから全ては始まりました


昔の自分の工房も、今の木工教室も、今回のプロジェクトも

すべて写真の電気屋さんが電気工事をして下さいました

電気のプロ!だから今まで自分は電気で困ったことがありません!!


安心でしょ~


そんな電気屋さんと



スライド丸鋸で床板の長さを切り



並べて表から見えないように梁にビス固定

延々とこの作業の繰り返し




下から見るとこんな感じ!

実はこれが吹き抜けを除いた一階の天井になります


いい雰囲気でしょ~


中二階の上を人が歩いた時に、隙間から屑などが落ちないように

板が伸び縮しても隙間が開かない、本サネ加工した床板にしてあります



どんどん奥へ


中二階!この場所は木材販売の場所として使います!!


つづく



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