つづき
今回は杉の木を使った6角形の入れものづくり体験
自分の宝物を入れよう!
道具はサンドペーパーとボンドと
こだわりの蜜蝋クレヨン!だけです
初めに木のお話を少しだけさせてもらいました!
みんなは早くつくりたそうでしたが・・・・
桧!ぶ~
楠!ぶ~松ぶ~
初めの文字は「す」・・・・
それでも答えはでず・・・「二文字」
やっと男の子が「杉」と答えてくれました
・この丸太の年齢を当てましょう!
一億歳の答えが一番多かったような
代表の女の子が年輪を数えて46歳!!ほぼ正解
乾燥している丸太の椅子と12月に伐採された丸太の椅子
重い~持てない~
お、こっちは持てる!
やらせて~やらせて~とみんな勝手に集まって来てくれました
なぜ重さが違うのか?
すぐに答えが
「水分を含んでいるから~」 凄い!
熊本から持ってきた杉だから
お皿に入った水を100均で購入した「くまモン」スポンジで吸い上げて説明
みんなは早くやろうよ~状態であまり関心無し(笑)
これで説明は終了
じゃ~自由に楽しんでつくって下さい
サンプルにこだわる必要ないですよ~と
そしたら完成した作品がこれ
見本は・・・・・・みんな見た?・・・・・
見本を見せたら
もっとちゃんと色を塗って下さいと怒られました(笑)
素敵な作品が完成しました
いろんなかたちで木と触れ合ってくれて嬉しかったなぁ
こんな気持ちになれるようになったのも
ここの施設の子供達との体験を通して
教えているようで、自分が教わっていたからです
ある体験の時
体験内容に自分が満足して自信を持って開催
自由な部分をほとんど無くして
いい物をつくろうとしたら
いつもより笑顔が無く「つまらなかった」
「前の自由工作の方がよかった」と言ってくれ
大人や自分が満足する作品であり
子供達が楽しめる作品でなかったことに気付かされました
それから考えを改め
木のものづくりを自由に楽しむ中で
五感で木と触れ合ってもらえたら
今回なら重さや、香り、座り心地、手触り、など
それが木を知り好きになってもらう一番の近道だと思うようになりました
7年間、毎年子供達と触れ合える時間を
ほんとうにありがとうございました
本当にありがとうございます。
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