53話


つづき


正垣木材さんに運ばれてた丸太の確認と

まだ行ったことの無かった丸正木材さんの製材を見学させてもらうために

1月9日に兵庫県養父市大屋町へ3人で行ってきました


大阪からの出発で

車はノーマルタイヤ!雪が心配でしたが



雪は積もっていても道路は大丈夫でした!


正垣木材さんに無事到着


運ばれてきた丸太の横には

熊本には無かった雪が

気候が変わるここまで旅をしてきたんですね


最後の大型トレーラーに載せられてきた丸太




細いものが沢山入っていました!

写真には撮れませんでしたが

カフェカウンターの天板に使う、選んで伐採してもらった

一番大きな丸太もこの中に含まれています


倉庫には製材を終えて完成した



一階木工教室の皮付き壁仕上げ材

出番の日が来るまで保管されていました



木材乾燥装置



一階床仕上げ材、中二階床仕上げ材

2階床、壁、天井仕上げ材、外装仕上げ材、建具材は

この乾燥機で中温乾燥させて乾燥材で使います


木材乾燥装置を温めるボイラの燃料は木質

木の力で木を乾燥!


燃料として使われる木が




山のように積まれていました


でも普通の木と違う??


近づいてよ~く見ると




工事などで出た木の根っこ



まだ泥付

これを燃料にするために



1つ1つ高圧の水で泥を洗い流し



綺麗にしてから木質燃料としてボイラに入れられます


この作業が人力でかなり手間がかかるため

効率良く機械でできるように思案中

木を無駄なく使う新しい取り組みをどんどん進められていました


木のすべての部分を無駄なく使わせてもらう!

また大切なことを教えてもらいました





次に正垣木材さんの社長さんと一緒に

車で一時間ほどの丸正木材さんへ向かいました・・・・


その道中が・・・・


想像以上の・・・・・


つづく


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