つづき
37話
36話で解体した一階事務所と反対方向には
床から天井まで伸びる仕切られた不思議な空間があり
階段をわざわざ壁で隠されていた訳は
一階と二階を借りている人が違うかったからです!
老朽化でいたるところの溶接が外れていたり
踏み板も狭く急で二階に上がり難かったので
螺旋階段を解体して、新たに上り易い階段を付けることになりました
高さが5メートルあり、鉄骨、コンクリーとの斫、釣り上げる重機が必要と
さすがに今回の解体は一筋縄でいきません!
ホントならプロのお願いするところですが・・・・
この解体も事務所に引き続き、なんとウッドロードの代表が
知り合いの方と一緒にやってくれることになりました
「解体屋さんですか?」と聞きたくなります!
二階の床に固定された階段の枠を取るために
床を二階から切り離し
二階の床に大きな四角い穴があきました
一階には螺旋階段を釣り上げるための・・・
トラックに積んで
自分には到底考えられない解体作業・・・・
つづく
本当にありがとうございます。
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