14話
つづき
「生徒さんが主役の場所をつくる」
10年以上木工教室の指導員をしていて
実は
10年間生徒さんでいて下さった方が20人以上
25歳の何も知らない若造の頃からのお付き合いなんです
あ~思い出すと恥ずかしい・・・・
あの時の言葉や行動、木工の知識に技術・・・
4年以上の生徒さんなら60人以上になると思います
それだけ長い期間一緒に木工を学んで下さった生徒さんは
さまざまな木工技術をお持ちで、
自分も全く追いつかない技術も沢山あり
ものすごい作品を数多く制作しておられる
そんな生徒さんや
自分が作るだけでなく、人に伝えたい生徒さん
木工を家族やお友達と楽しみたい生徒さん
に
主役=先生になってもらえる場所をつくろうと考えました
店舗の二階にカフェがあることで
今までできなかった作品を「使う」
つくるところから、使うところまで
1つの流れができるのではないか?
例えば
「お箸体験」
生徒さんが内容を企画
お友達を木工工房にご招待して
生徒さんが先生になり1時間でお箸づくり体験を開催
完成したお箸を二階のカフェに持っていき
お箸を使う昼食を
おしゃべりしながらみんなで食べる
例えば
子供の誕生日に家族をご招待して
生徒さんが指導しながら一緒にフォークをつくって
その作品で手作りケーキを食べながらお祝いをする
例えば
家族をご招待して
生徒さんが糸鋸などの機械の使い方を指導して
家族みんなで形の違うトレイをつくって
カフェでそこに料理を並べてもらい昼食を楽しむ
木工教室で一日楽しめる
例えば
生徒さんが先生になりスツールづくり一日体験
午前中の体験が終わったら
カフェでお昼を食べて午後の体験へ
完成したらみんなでコーヒータイム
例えば
午前中、木工体験で時計をつくり
みんなで昼食を食べて、コーヒーを飲んで
おしゃべりを楽しんで帰る
考えれば何でも出来そうでしょ~
生徒さんが先生に!
一緒につくることを楽しんで
みんなで温かい食事を囲む
なんか想像するだけで嬉しくなります!
生徒さんの家族やお友達を生徒さんが笑顔にする
そんなテーブルをつくり
自分達スタッフはそれを横目で見守りながらいつもの授業
生徒さんが長く教室に通うことができるのも
家族の理解や一緒に楽しんで下さっていたり、
応援して下さっているからこそ
みんなが笑顔になれる木工教室
それが次に目指す木工教室の1つの姿です!!
そんな夢を叶えるために
カフェを昨日のブログで紹介したご夫婦にお願いして
協力して頂くことが決まり
二階で開催する予定だった木工の貸工房を
内容を変えて一階ですることにして
一階は木工教室
二階はカフェとステンド教室が決定
他にも一階と二階の間に・・・・・・・
つづく
本当にありがとうございます
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