6話
つづき
絶対にもう木工教室はしない!と決めていたのに・・・・
なぜでしょう?
正直、今も不思議で仕方ありません
スタートは
今の教室をなんとかしたいと
たまたま5人の仲間が集まって晩ご飯を食べに行き
そこから2週間に1度ぐらい集まるようになり
新しいことが今の教室でできないかと?
やれるだけのことはいろいろやってみましたが・・・・
そう簡単に変えれず
どうにもならなくて
諦めるしかなくて
そしてその時点で自分は辞めることが決まっていて
他の方が木工教室をしたいなら応援すると話していたはずか・・・・
・・・
・・
・
仲間に支えられて
教室をして応援して下さる代表の方が決まり
いつの間にか自分も
「やるんだったら日本一の木工教室をつくります」と宣言していました
決めて心に誓ったこと
「今の教室もこれまでと変わらず、今まで以上に頑張って
最後まで生徒さんに迷惑がかからないようにやり抜く」
ここを疎かにして何かを起ち上げても
絶対に上手くいかないと分かっているし
木工を楽しみに通われている
生徒さんには関係のないことですから
「今以上の木工教室をつくる」
今の教室も自分が一番いいと思えるものに育ててきましたが
自分の殻は自分で破ります
そうしないと日本一は目指せない
「代表についていく」
そう決めた時以上に、今は一生ついて行きたいと思っています
その方の凄さはこれからのブログを読んで下されば分かります
「言葉は嘘をついても、木は嘘をつきません」
絶対に追いつけない人でした
いつも一番大事にしている「やり時」の流れを
皆さんがつくって下さり
そんな流れにいつの間にか乗っていたのかもしれません
気付けば穏やかな流れではなく
激流でした
つづく
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