今日は兵庫県北部の養父市に行ってきました

またブログで書きますが、いろんな木と出会ってきました~


この暑さと、高速の渋滞と渋滞と渋滞で

流石に疲れました~

先の渋滞情報を見るだけで疲れてしまい

距離が短くなるのを期待してパーキングで寝て待ってました


昨日のつづき

「智頭杉」



真直ぐ天に向かって伸びた

樹齢120年の智頭杉


鳥取県智頭町は杉の名産地として知られていて

「冬が智頭杉をつくる」

と言われているみたいです


今日お会いした兵庫県の木材関係者の方も

「あすこの杉は素晴らしい」

「歴史も古いでぇ」と言われていました






「冬が智頭杉をつくる」

雪の重みに耐えて写真のような年輪の詰まった緻密な杉が産出され

その中でも樹齢80年以上の杉が「智頭杉」と言われています



心材の赤味と辺材の白太の境目が明瞭なのも特徴です



柾目赤白無節の杉板

樹齢も大きく年輪が緻密なため製材加工で

柾目、板目、赤味、白太、生節、無節が分けやすく

写真のような最高級の板を製材されています


こんな素晴らしい板で作品制作ができるなんて

嬉しくて仕方ありません

加工するのがもったいない



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