帰り道、空を見上げると綺麗なお月様を見付けることができました
生徒さんの作品制作風景
「あられ組」
プロは組手専用の機械や、昇降盤などで
あられ組の加工をしますが
教室では大怪我をする恐れのある昇降盤や電動丸鋸を
生徒さんが使うことはありません
では?どうやって加工しているのか
大きく分けると3種類あります
・鋸と鑿をだけの手加工
・トリマーを使った加工
・電動糸鋸での加工があります
どれを選ぶかは
生徒さんの得意な加工方法や
加工する木材、厚み、大きさなど
全てを考えて一番ベストな加工方法を選ぶようにしています
今回は電動糸鋸を使った加工をされました
これだけの数を墨線ピッタリに加工しようと思ったら難しいですよ
ベテランでもこの数を正確に加工して組み上げるのは大変
1つも失敗できない作業が何時間も続くので
集中力と忍耐力と技術力がないとできません
糸鋸でカットした時点で
ある程度ピッタリ組めないと大変なことになります
ズレたり、大きすぎた部分を鑿で直していたら
やっているうちに迷宮入りし綺麗に組むことがほぼ不可能に
そんな難題に取り組んでいるにも関わらず
一発でほぼ組んでしまう生徒さんに驚くしかありません!!
もう驚きなれしてしまったかも(笑)
Facebookも始めました(全く使いこなせていません)
木が大好きな方ともっと沢山出会えたら嬉しいです
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