昨日はこんなものも見てきました!


「火に強い木」

実験で使われたものが展示してありました




写真右の集成材の柱を燃やすと

左のような状態になります!
おもしろい展示でしょ



火に強い柱

「燃エンウッド」

この柱はカラマツの板を貼り合せて製作されていて

柱の中にある鼠色の部分がモルタルです

モルタルの外側が(燃え代層)

モルタルの部分が(燃え止まり層)

モルタルの内側が(荷重支持部)と言う部分で言葉の通り


実験した柱を見てみると




外側は見事に焼けていて

表面を手で触るとぽろぽろ崩れそうな状態で

ここだけ見ると

「内側も燃えているんだろうなぁ」と想像してしまいます




上から柱の内部を覗いてみると

モルタルより外側は燃えて炭化していますが

建物の荷重を支えるモルタルの内側はまったく燃えていませんでした


なろほど~


木を使う技術もどんどん進歩しているんですね



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