今日から12月に入れいました
師走ですねぇ~
今日で最後の法隆寺ブログ
自分にとって木の他にもう一つ気になった展示がありました
今までに見たこと聞いたことのない釘が並んでいて見入ってしまいました
こんなに大きくて長い釘が使われていたんですね
左から、白鳳様式復元和釘、天平様式復元和釘、鎌倉様式復元和釘
旧講堂和釘が展示されていました
時代によってこれほど釘の大きさが違とは知りませんでした
信じられない!
時代よっては1300年以上高耐久力があったみたいです
皆さんよく見る形の今の洋釘は
80年~100年以上の耐久力の実例はありません
先人はどれだけ先のことを(未来)を考えたものづくりをしていたのか?
今はどれだけ先のことを考えてものづくりをしているのか?
自分には大きな差がある様に思えてしかたがありません
いったい何が変わってしまったんでしょう?
薬師寺はいろんなことを教えてくれました
応援よろしくお願いします。


