今日から10、11月の講座がスタートしました
最近、木材の値段が少しずつ上昇中で
樹種によれば手に入りにくくなったり、3倍もの値段になった樹種もあります
そんな中
現在新しい取り組みに挑戦中
植林されたヒノキや杉の森の伐採方法の1つに
皆伐(対象となる区画にある森林の樹木を全て伐採すること)があります
その時に植林された樹木だけでなく、自生している広葉樹の樹木
も一緒に伐採され、選別に手間がかかることから
製紙用のチップに加工される木がたくさんあります。
何十年も育った樹木をすべて砕いてチップにしてしまうのはもったいない
その一部でも家具用の材料として使えるようにできればと
いろんな樹種で実験中
まだ教室でも使ったことのない樹種がたくさんありワクワクしています
仕入れ先の木材屋さんに協力していただき
丸太を板に製材して天日乾燥中の様子
使えるように乾燥させるのが一番難しい
キハダとシイの樹種が先月末から教室でも
生徒さんの手元に届くようになってきました
産地が分かる木材で作品制作ができる状態に
また一歩近づくことができました
これも協力してくださっている、産地と地元の木材屋さんおかげです
いつもほんとうにありがとうございます
この木が生徒さんの手でどう生まれ変わるのか
楽しみで仕方ありません
応援よろしくお願いします。



