この時期に?なぜか新しく入会されるお客様が多くて
今日も教室はいっぱいでした
生徒さん作品
「十五段抽斗和紙箱」
勝手に命名させてもらいました
この作品も驚くしかありませんよ
これが全部引き出しだなんて誰も分からないですよね
いつも不思議なのが?
どこからこのアイデアと、デザインを考えられるのか?
教えて頂きたいです
この作品を制作された方は
この前の作品展でもご協力を頂いた行燈作家さん
探しやすく見やすく、小さなサイズも収納でき
イベント等で使える什器としての機能性を兼ね備えた
そんな収納箱を目指して制作されました
行燈の作品はこちら
まず
外からでも中が見やすい様に
引き出し一段一段にクリアアクリル板がはめ込まれています
角材を木目を縦にして使って
上から下まで直線を描いた作品
こんな素晴らしい構造初めて見ました!
引き出しの前板が引手の役目もしています
本体の桟の上をスライドします
アクリルと楢の前板と、桐の側板をホゾで接合してあります
見たことない引き出しの構造でしょ
下の段は仕切りで分けられていました
美しい~
角の四か所全てあられ組で接合されました
これだけでも大変
今は教室で、この作品の引き出しの数が減った小さめのものを
なんと
3つも同時に制作しているんです
なぜか?
作品展で行燈の実演を見られた3組のお客様から
販売もしていないのに
どうしても同じものが欲しいと依頼を受けたからです。
どうしても欲しくなる気持が
よくわかります!
こんな素晴らしい紙を入れる箱はどこにもないですから
応援よろしくお願いします。









