なんとか今日ものりきった~の一日でした。
生徒さん作品
みなさんが驚く作品を紹介します。
「香袋を入れる箱」
ないですよねぇ
それが普通です!!!
考えられない作品でしょ~
この丸い凸の部分は木を貼り合せたのではなく
なんと凸の一番上の部分が元の角材の高さ
上の写真をよく見ると
小さな角が貼り合せてあるのが分かりますか?
杉の細い角材の赤身と白太を貼り合せて制作した大きな角材なんです。
それをこの形に加工して、漆で仕上げられました。
横から見ても、角材が合わさっているのが分かります。
苦労されて掘り込んだ蓋を開けると
中には香袋が収められていました
蓋も、本体もこれだけ綺麗に掘り込むのは
至難の業!
言葉では表現できないほど大変な根気と技術が必要になります。
驚きと感動を与えてくれた作品でした。
実は、この作品を制作された方は
ご自身のブログで制作の様子を紹介されています!
この記事を読むといろんなことが分かりますのでぜひ見て下さい
応援よろしくお願いします。









