そま工房のつづき


美味しいお昼を食べた後は


丸太の製材を見学させてもらいました!


今まで、沢山の製材現場を見学したことがありますが

全ての会社で使われている機械は、大きさは違えど全て同じ構造です


木工教室探検隊


写真の様な製材機で丸太を板にしています

木工教室探検隊

刃は帯状の鋸刃


木工教室探検隊

この写真のもので

手のひらサイズの幅があり、円状に繋がっています


今回、見せて頂いた製材機は例えるなら丸鋸の大きなもので

自分はこんな丸太の製材方法を初めて見ました


木工教室探検隊

全く機械の構造が違うでしょ~

丸い刃と帯状の刃


木工教室探検隊

刃物の半径400㎜

驚く大きさです!

あ~怖い



木工教室探検隊
下に敷かれたレールの上を

丸太を乗せた台車が動きます


木工教室探検隊
この年期のはいったエンジンを回し

ブルブルブルブル~と


そま師は、自分が育てた丸太の木目をみて

木に逆らわない様に、製材する順番、方向、厚みを決めて


木工教室探検隊

木工教室探検隊

木工教室探検隊


木工教室探検隊

杉の丸太を、短時間で板に製材され

その光景は、驚くしかないほど無駄が無く、完璧なもので

丸太が素直に、そま師の言うことを聞いている様にも見えました


この製材機は、移動製材機と言われていて

昔はこの機械を分解して山の中に運び、大工さんが組み立てて

山から丸太を搬出するのではなく、

この機械を使い、山の中で丸太を板にしてから搬出されたそうです


ほんと知らないことばかりで、勉強になりました


山のことも、製材の方法も


素晴らしい体験をさせて頂き


ありがとうございました


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ
木の素晴らしさを知ってほしいから

応援よろしくお願いしますm(_ _ )m