今日はちょっと変わった木に関するネタを書きます
突然ですが
自分は木も好きですが、
釣り好きなので(も~何年もご無沙汰してますが・・・)
魚が好きです!
例えば、木で作った魚の作品が売られていたら
①木工技術のプロで魚のことをあまり知らない人の作品
②木工技術は普通ですが、魚が大好きな人の作品
自分は②番の作品をたぶん買うと思います
みなさんはどうですか?
②番の人の作品からは、よく観察しているなぁ~と
好きな人にはなぜか?伝わってくるような気がして
説明はし難いですが、くすぐるポイントが同じなんです。
今回はこの絵本からそれを感じました!
木が好きな自分の気持ちをくすぐり
画を書いた人は、よく木のことや、木工技術を分かっていると
このまえ、生徒さんがワークショップをされた場所が
大人向けの絵本を販売している所で
見付けた瞬間に、買うことを決めました!
初めて絵本を買ったような気がします。
「あいうえおの本」
この抽斗の前板の木目のつなが・・・・なんとも
それに一か所だけ金物が紐なんです!
開けてみると
ほ~ら
この抽斗の感じも、なんともいえません
組手と釘の使い方が・・・
この「そ」よ~く見て下さい
ダボで動く構造なんですよ~
「む」だから虫食い
曲がったところの強度を考え
「け」毛羽立ち
いいのが、この割れ!!よくやりました
桜の木の樹皮が描かれています
節あり、なぜか?紐でつながっています
違う気を三枚組でつなげていました
面白いでしょ~
こんな見方をするのは自分だけかも(笑)
ほかにもいろんな木の秘密が隠れていました!
興味があったら探してみてください!
それと、子供達にウンチクを語るのもいいかも
応援よろしくお願いします。












