明日は台風が接近するようなので
教室はお休みになりました。
休むと・・・・台風は反れることが多いんです!
明宝歴史民俗資料館の展示物の中に
木地師が使っていた道具です。
木地師とは、轆轤(ろくろ)を用いてお椀やお盆などを
削り出して製造する職人
それに漆を塗る職人を、塗り師と言います。
これが推定300年前に実際に使われていた
「手回し轆轤」
今では電気轆轤が普通ですが
この轆轤の動力は人の力です。
二人一組で、一人が紐を引っ張って轆轤を回し
もう一人が
回っている木を削ります。
こんな古い木地師の道具たちに出会えてるとは
思ってもいなかったので、嬉しかったです。
古民具等に興味のある方は
明宝歴史民俗資料館に行って見て下さい
必ず、おなかいっぱいになりますから!!
旅は
そこから飛騨高山まで車で行き
ビジネスホテルで泊まりました。
これで2日目終了~
応援よろしくお願いします。






