明日は台風が接近するようなので

教室はお休みになりました。


休むと・・・・台風は反れることが多いんです!


明宝歴史民俗資料館の展示物の中に


木工教室探検隊
「木地屋用具」の展示がありました。

木地師が使っていた道具です。

木地師とは、轆轤(ろくろ)を用いてお椀やお盆などを

削り出して製造する職人

それに漆を塗る職人を、塗り師と言います。


木工教室探検隊
轆轤で削り出されたお椀


木工教室探検隊


木工教室探検隊

これが推定300年前に実際に使われていた

「手回し轆轤」

今では電気轆轤が普通ですが

この轆轤の動力は人の力です。

二人一組で、一人が紐を引っ張って轆轤を回し

もう一人が


木工教室探検隊

「轆轤鉋台」の上に

木工教室探検隊
写真の轆轤鉋を置いて

回っている木を削ります。


こんな古い木地師の道具たちに出会えてるとは

思ってもいなかったので、嬉しかったです。


古民具等に興味のある方は

明宝歴史民俗資料館に行って見て下さい


必ず、おなかいっぱいになりますから!!



旅は

そこから飛騨高山まで車で行き

初めての

木工教室探検隊-IMG_7562.jpg
1人焼肉を楽しみ


ビジネスホテルで泊まりました。


これで2日目終了~


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