「西大台ケ原」


景色の中でこんな樹木を沢山見つけました


木工教室探検隊

木工教室探検隊

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樹木の樹皮が動物に食べられた跡です。

想像でしかありませんが、高さが低い場所ばかりなので

シカだと思われます。

上の写真は時間が経過した樹木


木工教室探検隊

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最近食べられた樹木は真っ白

時間の経過で初めの写真の様な状態に変化していきます。


この様に樹皮が食べられると木が枯れてしまうのか?

自分にはよくわかりませんが?


西大台ケ原では森の立ち枯れが広がった原因が

増えすぎたシカだということになって

金網や柵を設置するなどの対策がとられていました。


木工教室探検隊

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歩く横にある金網

いったいどちらが中でしょう?

変な感覚になります!

木工教室探検隊

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行き来できるよう扉もありました。

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上の三枚の写真なんかは

柵の外と中で下草(ササなど)の生育は全く違っています。

この状況を目にして、策の効果があることはよくわかりました。

木工教室探検隊

森を守るためとは分かっていても、

すこし考えさせられます。


古来から野生生物と、森は共存していたはず

野生生物の生息環境に大きな変化を与え

その関係を壊してしまったのは人間ではないか?


森はいったい誰のものなのか?

人間のもの、動物のもの、皆のもの、

この金属の冷たい柵から見える景色は

誰のために守る自然なのか?


そんなことを考えさせる景色でした。


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